ベジコラボokinawa
2年越しのオンライン化を「登山ガイド」のような伴走で実現。専門知識を一生モノの資産へ。

- 野菜ソムリエ上級プロ
- ひとり運営
- スクール運営アドバイザリー支援
沖縄を拠点に、野菜ソムリエ上級プロとして食と健康の情報を発信し続けている「ベジコラボokinawa」の堀基子様。
コロナ禍をきっかけに、対面で行っていたダイエット講座のオンライン化を模索し始めるも、ITへの苦手意識やシステム選定の壁にぶつかり、プロジェクトは2年以上停滞していました。
そんな堀様が、なぜStandOn(スタンドオン)を選び、わずか数ヶ月でオンラインスクールを開講できたのか。公的補助金の活用から、伴走支援の内容まで、詳しくお話を伺いました。

ベジコラボokinawa 代表堀基子 様
感想動画インタビュー
方法が分からず2年間足踏み状態
ITへの強い苦手意識と操作への不安
手作業の生徒管理と日程調整の限界
補助金活用で導入コストを大幅削減
動画流出を防ぐ安心のセキュリティ
構築から支えるプロの伴走サポート
管理の自動化で一人運営が可能に
受講生から「操作が簡単」と高評価
企業向け(BtoB)展開への自信と意欲
「これならできる」と感じた、手厚い補助金提案とセキュリティの安心感。
「スタンドオン」を知った経緯を教えてください。
ベジコラボokinawa様:コロナ以降、リアル開催していた講座のオンライン化を考えていましたが、Zoomなどでは時間調整の手間がかかり困っていました。 2年ほど『どうにかしなきゃ』と悩み続けていた時、ISCO(沖縄ITイノベーション戦略センター)の方から、オンラインスクールに特化したシステムとして「スタンドオン」をご紹介いただきました。最初の面談時、担当の方が私の不安に寄り添って、専門用語を使わずに丁寧に教えてくださったんです。その対応に触れて『ここなら私でもできるかもしれない』と、前向きになれました。
数あるサービスの中から、「スタンドオン」を選んだ「決め手」をお聞かせください。
ベジコラボokinawa様:「ここならどんな相談でも乗ってもらえる」という圧倒的な安心感です。実際に足を運んでお会いした際、本当に親身にお話を聞いていただけたのが大きかったですね。 私は世代的にもITリテラシーが本当に低いので、最初はもう「全くゼロ」の状態でご相談させていただきました。それでも、分かりやすく丁寧に説明してくださったおかげで、何ひとつ分からないまま進むということがなかったんです。 「あぁ、こちらにお願いすれば大丈夫だ」と心から思えましたし、何より操作がシンプルで簡単。ITが苦手な私でも「これならできる!」と確信できたことが、最終的な決断の理由です。
補助金を活用して導入されたとのことですが、申請の手続きなどは大変でしたか?
ベジコラボokinawa様:最初は「小規模事業者持続化補助金」を考えていましたが、スタンドオンさんから『今の堀さんの状況なら、小規模事業者等デジタル化支援事業(ISCO)の方が補助率が高いですよ』と提案していただきました。持続化補助金はデジタル化に使える枠が少なく、今回教えていただいたデジタル化支援事業は、まさに目から鱗が落ちる思いでした。 申請から活用方法までゼロからサポートしてくださったスタンドオンさんには、もう足を向けて寝られません(笑)。 自分一人では絶対に辿り着けなかった情報でした。
ITへの苦手意識を克服し、2年越しのプロジェクトが動き出す。
改めて導入前の課題や導入した目的について教えてください。
ベジコラボokinawa様:本当のゼロスタートでしたので、動画を作った時にURLだけコピペされて動画が独り歩きしないかなとか、一つ一つ調べれば調べるほど壁が次々に出てきてしまって、それを一人でどう解決していいのかすごく迷っていました。また、全国の野菜ソムリエの仲間からもオンライン講座を受けてみたいという声も多く、全国のみなさんにお応えするという意味でもオンライン化が必須でした。こちらのシステムを知った時には目から鱗が何枚も落ちました。
その目的は達成されましたか?
ベジコラボokinawa様:はい!もう一人で2年くらい悩んでいたので、無事にローンチまでたどり着くことができて本当に良かったです。 何から手をつけて、どういうふうに構築を進めていったらいいのか、全くのゼロスタートでしたが、「まずはテキストを」「次に動画を」と、一つひとつのステップを丁寧に教えてくださったので、すごくスムーズに進みました。 やっぱり一人だと、自分でお尻を叩かないとなかなか進まないんですよね。ローンチする日を決めてスケジュールを組んで、「ここまでにこれをやる」と一緒に相談してお話しを聞いていただけたのが大きかったです。 「よし、ここまで来た、ここまで来た」と、もうまるで登山をするように五合目、六合目、七合目……という風にローンチまでたどり着くことができました。スタンドオンさんのサポートがなければ、絶対こうして無事に開講はならなかったと思っています。
今後受講生が増えても、労働時間や労力の負担は増えずに運営できそうですか?
ベジコラボokinawa様:はい、そこが一番大きな変化だと思います。 今までは、リアル講座にしてもZoomにしても、必ず私がその場に立ち会わなければなりませんでした。準備期間も含めるとかなりの時間と手間を要していたんです。 でも今のスタイルなら、最初に動画と教材を作る時はエネルギーを使いますが、一度アップロードしてしまえば、あとは受講生の方が好きな時に学んでいただける。自分の時間を切り売りしなくていいので、精神的にも本当に楽ですね。
「システム」だけでなく「運営のノウハウ」を。孤独な悩みを専門家が解消。
ベジコラボokinawa様はスタンドオンの導入の他に「スクール運営アドバイザリー支援」として開講までの伴走支援をさせていただきました。
「アドバイザリー支援」を申し込む前にどのような悩みや課題がありましたか?
ベジコラボokinawa様:もう、本当にゼロから全部悩んでいました。 オンライン化するにあたって、そもそもどこから着手していいのかも分からない状態でした。これまでは口コミで広がることが多かったのですが「オンラインの場合はどう広めていくのか」という悩みや、スクールとしての価格設定など、自分一人では答えが出ないことばかりだったんです。
実際に伴走支援を受けてみて、いかがでしたか?
ベジコラボokinawa様:自分一人では絶対に解決できないことを相談できたのが、本当にありがたかったです。 動画は何分くらい、テキストはどう収めるかといった具体的なことから、一つひとつ丁寧に教えていただきました。 特に助かったのは、野菜ソムリエライターとして大切にしている「自作のレシピや写真」を守る方法です。そのままアップするのではなく、流用されないよう「一度PDFにしてからあげる」といった工夫も、伴走していただいたおかげで気づけました。ターゲットの描き方やITに詳しくない層へのアプローチなど、運営のコアな部分までトータルでお世話になり、感謝しかありません。
【Pickup】もしスタンドオンや伴走支援がなかったら?
「スタンドオン」を導入していなかったら、現在どうされていたと思いますか?
ベジコラボokinawa様:正直、厳しいと思います。きっと色々なところで頓挫して、今もまだつまずいていたと思います。 もしZoomだけでやろうとしていたら、事務作業だけで限界がきていたはずです。最大20名以上の生徒さんと、全5回の講座の日程調整を一人ずつ行うのは、取りこぼしも多くなりますし本当に大変です。以前はExcelで一人ひとりチェックしていましたが、今はログイン記録や進捗がすべてシステム上で分かる。リアル講座の時に手作業でやっていたことが全部自動でできているのは、本当に大きいです。 また、セキュリティ面についても、もしYouTubeの限定公開などで済ませていたら、URLが流出して、一生懸命作った動画が「お金を払わなくても見られる」状態で一人歩きしていたかもしれません。大切なノウハウを守り、しっかりマネタイズするためにも、このシステムは不可欠でした。
「スクール運営アドバイザリー支援(伴走サポート)」がなかったら?
ベジコラボokinawa様:自分一人だったら、目標の日にローンチすることは絶対にできていなかったと思います。 自分だけの判断で進めていたら、「これで合ってるのかな」という不安が常にあったはず。そこを、経験豊富なスタンドオンさんが多角的な視点で「これはやる」「これはいらない」と明確な判断基準をはっきり示していただけたことで、迷いなく進むことができました。この「一人よがりではない物差し」をいただけたことが本当に大きかったです。 特に心強かったのは、単なるITのテクニカルな話ではなく、スクール運営のスペシャリストとして助言をいただけたことです。例えば、入学時の意思確認や誓約書の具体的な事例など、自分でもすごく迷っていた部分に対して「弊社の事例ではこうですよ」と具体的に教えていただけた。これがあったからこそ、自信を持って、迷いなく形にすることができました。
「とにかく楽しい!」管理業務の劇的な効率化で、生徒と向き合う時間に集中。
実際に「スタンドオン」を使用してみた感想をお聞かせください。
ベジコラボokinawa様:「個人事業主の私でも、こんなに立派なスクールができたじゃん!」と、とにかく楽しかったです。 登録の作業や、やり取りをしていた時間がすごく楽しかったです。難しいとか面倒くさいと感じる以前に、ただただ楽しくて。「おー、返ってきた!」「おー、できたできた!」みたいな感覚ですね。 ITリテラシーが低い自分でも、楽しみながらできる範囲だったことがすごく嬉しかったです。
受講生の方からのご意見やコメントはありましたか?
ベジコラボokinawa様:30代から50代のモニター受講生にアンケートを取りましたが、『使いにくい』という声は一人もありませんでした。ITに不慣れな世代の方でも、動画視聴や資料ダウンロードまで迷わずスムーズに進められていました。
システムを導入したことで、ビジネスへの考え方に変化はありましたか?
ベジコラボokinawa様:「最初から100点を目指さなくていい」と思えるようになり、一気に視界が開けました。 今までは、動画や教材は一度撮ったら完結だと思って、「完璧なものを作らなきゃ」と自分を追い込んでいたんです。でもアドバイザーの高田さんに「受講生の声を聞きながら、どんどんブラッシュアップして差し替えていけばいい」と教えていただいて、物差しが変わりました。 内容が進化し続ければ、1年前に受けた方も「また新しくなってる、もう一度受けてみようかな」と思ってくれる。この「進化させていく」という考え方は、オンラインならではの大きな発見でした。
今後のビジネス展開について、新しい目標はありますか?
ベジコラボokinawa様:自分一人では思いつかなかった「ToB(法人向け)」の開拓を頑張っていきたいです。 これまでは個人のお客様(ToC)が中心でしたが、サポートの中で「健康経営」に取り組む企業様へのアプローチという視点をいただきました。 特に沖縄は肥満率の高さなどが課題になっています。企業の福利厚生として、社員の方々のメタボ対策などに私の講座を活用していただく。このToB展開は、自分一人では絶対に見つけられなかった可能性です。スタンドオンという信頼できる「仕組み」ができたからこそ、自信を持って新しい市場へ挑戦していけます。
野菜ソムリエの知恵を、全国、そして企業へ。システムがあるから描ける未来。
最後に、オンラインスクールの立ち上げや運営に悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。
ベジコラボokinawa様:私と同じように「やりたいけど方法が分からない」と足踏みしている方にこそ、スタンドオンというシステムと伴走してくれるサポーターの存在を教えたいです。 私の周りにも、地方で活躍している野菜ソムリエの仲間がたくさんいますが、皆さん「本当は日本中に学びたい生徒さんがいるのに、自分の住んでいるエリアでリアル講座をやるのが精一杯」という状況で、以前の私と同じ悩みを抱えています。 今の時代、YouTubeを開けば情報は山のようにあります。でも、自分の専門知識をただ無償で提供するのではなく、きちんとマネタイズして「自分自身のビジネス」として構築したいと考えているなら、スタンドオンは間違いなく有効なツールです。 特に「法人(ToB)への展開」を考えている方には、強くおすすめします。スタンドオンは社会的に信用されるシステムなので、企業に対しても自信を持って提案できるからです。 私のようにITリテラシーに自信がなくても、一から全部指導して相談に乗ってもらえるので、本当に安心して一歩を踏み出せますよ!
| 【スクール運営アドバイザリー支援】 弊社ではスクール事業者様を対象に、『スクール事業運営サポート』をさせていただいております。 当社自身の複数スクール運営で培った豊富な知見に基づき、集客から生徒管理、カリキュラム作成まで、スクール運営全般にわたる実践的なアドバイスを提供いたします。 貴社の状況に合わせた伴走型の支援でスクール運営の発展のお手伝いを致します。 ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら。 |

| 会社名 | ベジコラボokinawa |
|---|---|
| 事業内容 | 野菜ソムリエ上級プロ |
| URL | https://vege-collabo.com/ |
| 講座URL | https://vege-collabo.hp.peraichi.com/ |




