StandOn導入事例:日本パーソナルビジネス協会(JPBA)様に学ぶ、オンラインスクールで事業を拡大し、売上を飛躍させた秘訣

「これからオンラインスクールを始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」
「社内研修をオンライン化して、コストを削減しつつ教育の質を高めたい」
「不測の事態にも揺るがない、安定した事業基盤を築きたい」

このようなお悩みをお持ちの経営者や事業責任者の方も多いのではないでしょうか。

今回は、経営者向けの研修事業を展開する一般社団法人日本パーソナルビジネス協会(JPBA)様が、動画学習システム「StandOn」を導入したことで、いかにして事業の壁を乗り越え、大きな成長を遂げたのか、その秘訣をご紹介します。

JPBA代表理事
西尾 順 様

導入前の課題:事業拡大と労働時間の限界

現在ではオンラインを駆使して事業を拡大しているJPBA様ですが、StandOn導入前はいくつかの大きな課題を抱えていました。

課題1:オンライン学習の仕組みがなく、機会損失が発生

もともとJPBA様の研修は、リアルでの対面形式が中心でした。そのため、遠方の方は参加が難しく、また、受講生が後から内容を学ぶ仕組みがありませんでした 。これは、ビジネスチャンスを逃している状態とも言えます。

課題2:多忙な経営者のための、柔軟な学習フォロー体制の構築

JPBAの研修に参加されるのは、多忙な日々を送る経営者の方々です。そのため、どうしても研修日に参加できない方が出てくるのは避けられませんでした。貴重な学びの機会を逃すことなく、後からでも追いかけて学習できるフォロー体制を整えたい、という想いが、オンライン化を検討する大きなきっかけでした。

課題3:膨大な印刷コストと準備の手間

StandOn導入前は、研修で使用するテキストをすべて印刷し、製本して配布していました。受講生一人あたり300ページにも及ぶ資料を準備する必要があり、その印刷コストとファイリングの手間は相当な負担となっていたのです。

StandOnを選んだ理由:決め手は「圧倒的なコストパフォーマンス」と「直感的な操作性」

オンラインスクール事業の必要性を感じていたJPBAの西尾理事は、半年ほどかけて様々なシステムを比較検討したと言います。

フルスクラッチでシステム開発をすると数百万から一千万円、カスタマイズするタイプでも百万円以上の導入費用がかかることが一般的でした 。さらに、専門的で操作が難解なシステムも多く、ITに不慣れな経営者でも直感的に使えるシンプルなものを探していました 。

そんな中、紹介で知ったのが「StandOn」でした。

「StandOnは導入費もランニングコストも抑えられ、感覚的に操作できる。これが決め手になりました。」

高額なシステム開発費や複雑な操作性という導入のハードルを、StandOnは見事にクリアしたのです。

導入後の成果:StandOn導入で激変!コロナ禍を乗り越え、商圏は世界へ

StandOnの導入は、JPBA様の事業に劇的な変化をもたらしました。特に、その真価が発揮されたのがコロナ禍でした 。

効果1:オンライン化で危機を乗り越え、商圏が世界へ拡大

コロナ禍でリアル研修の実施が困難になる中、JPBA様はStandOnがあったおかげで、緊急事態宣言からわずか1週間で全ての研修をオンラインに切り替えることに成功しました 。

「もしあのままリアルのシステムを継続していたら、会社は潰れていたでしょうね。StandOnに切り替えて本当に良かった。」

さらに、オンライン化によって商圏は一気に拡大。これまで東京での受講が中心だったのが、北海道から沖縄、さらにはマレーシア、イギリス、アメリカといった海外在住の日本人経営者も受講するようになったのです 。

効果2:学習効果の最大化を実現する「反転授業」

JPBA様では、事前にStandOnで共有された動画教材で受講生に「予習」をしてもらう「反転授業」という形式を取り入れています。これにより、実際の研修時間は、知識のインプットではなく、「自社の場合、どうすれば経営が良くなるか?」といった、より実践的で深い議論に充てることができるようになりました。

忙しい生徒さんに向けたいつでも・どこでも学習できる環境をを提供

この仕組みは、受講生の学習効果を飛躍的に高めるだけでなく、指導の属人化を防ぎ、研修の質を標準化することにも貢献しています 。

効果3:印刷コスト「ゼロ」!業務効率が劇的に改善

以前は一人あたり300枚も印刷していたテキスト類は、StandOnの参考資料アップロード機能を活用することで、ペーパーレス化を実現。受講生は各自で資料をダウンロード・印刷できるため、運営側の印刷コストと膨大な準備時間はゼロになりました。これは、大幅な業務効率化とコスト削減に繋がっています。

実際の使用画面。
テキストやワークシートは生徒が自由にダウンロードできる。

効果4:「いつでも学べる」が付加価値に。セールスがしやすく

「スマートフォンさえあれば、いつでもどこでも学習できる」という点は、受講を検討している方々にとって大きな魅力となります。この手軽さがサービスの付加価値となり、「受講の決め手になっている」と西尾氏は語ります。

JPBAにとってStandOnは「なくてはならない存在」

インタビューの最後に、JPBA様にとってStandOnはどのような存在か尋ねたところ、力強い答えが返ってきました。

「事業自体が今、成長している中で、なくてはならない存在になっていますね。」

導入時の課題解決はもちろんのこと、事業成長のエンジンとして、StandOnはJPBA様の活動を支え続けています。

【JPBA提言】StandOnはこんな企業・人におすすめ!

西尾氏は、StandOnが特に役立つであろう業種についても言及しています。

  • コンテンツを収益化したいインフルエンサー:YouTubeやTikTokなどで有益な情報を発信しているものの、どうやって販売に繋げれば良いか分からない方々。
  • 研修を効率化したい企業:新人研修やマネジメント研修など、毎回同じ内容を繰り返し教えている企業。一度コンテンツを作ればずっと使えるため、教育コストを大幅に削減できます。

まとめ:あなたのビジネスもStandOnで次のステージへ

JPBA様の事例は、オンライン学習システムを導入することが、単なる業務効率化に留まらず、事業の根幹を強化し、飛躍的な成長を促す起爆剤になり得ることを示しています。

もしあなたが、

  • 場所や時間に縛られないビジネスモデルを構築したい
  • 外的要因に強い事業を作りたい
  • コストを抑えながら教育の質と顧客満足度を高めたい

と考えるなら、JPBA様が「なくてはならない存在」と語るStandOnの導入を検討してみてはいかがでしょうか。あなたのビジネスが次のステージへ進むための、強力なパートナーとなるはずです。

会社名 |一般社団法人日本パーソナルビジネス協会(JPBA)
事業内容 |スクール事業
設立 |2017年 9月 11日
URL |https://jpb.or.jp/