デジタル化・AI導入補助金2026を活用して、オンラインスクールを始める方法【完全ガイド】

「オンラインスクールを始めたい。でも、初期費用がネックで踏み出せない」

そんな講師・専門家の方に、知っていただきたい制度があります。

デジタル化・AI導入補助金2026 ——この制度を使えば、StandOn(スタンドオン)の導入にかかる費用の最大1/2(最大150万円未満) を、国の補助金でまかなうことができます。

しかも、ソフトウェアの利用料だけではなく、「スクールの設計を一緒に考えてもらう」「初期設定を代行してもらう」「開設後の運営サポートを受ける」——そうした伴走型のサポート費用もまるごと補助の対象です。

この記事では、「補助金って聞いたことはあるけど、よくわからない」という方のために、制度の仕組みからスタンドオンでの活用方法、申請の流れまでをわかりやすくまとめました。

そもそも「デジタル化・AI導入補助金」って何?

ひとことで言うと、中小企業や個人事業主がITツールを導入するとき、国がその費用の一部を負担してくれる制度です。

経済産業省・中小企業庁が実施しており、2025年度まで「IT導入補助金」という名前で運営されていました。2026年度からは「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わり、ITツールの導入だけでなく、デジタル化やAI活用をより幅広く支援する制度として生まれ変わっています。

大切なポイントは3つです。

① 対象はソフトウェアの利用料だけじゃない

導入コンサルティング、初期設定代行、研修、保守サポートなどの「役務費」も補助されます。「ツールだけ渡されても使いこなせるか不安」という方にとって、これは大きな安心材料です。

② クラウド利用料は最大2年分が対象

スタンドオンのようなクラウドサービスの場合、月額の利用料を最大2年分まとめて申請できます。

③ 申請前に契約してはいけない

補助金には「交付決定が出てから契約・支払い」という絶対のルールがあります。先に契約してしまうと補助の対象外になるので、まずは相談するところから始めるのが正解です。

📎 制度の最新情報・申請スケジュールは公式サイトをご確認ください。
デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト

スタンドオンを導入する場合、いくら補助される?

StandOn(スタンドオン)は通常枠(業務プロセス1種類) で申請いただけます。

項目内容
補助額5万円〜150万円未満
補助率1/2以内 ※最低賃金近傍の事業者は2/3以内
クラウド利用料最大2年分が補助対象
対象者中小企業・小規模事業者等

たとえば、スタンドオンのクラウド利用料2年分+導入サポート費用の合計が60万円の場合、最大30万円が補助される計算です。

利用料だけじゃない。「導入サポート」もまるごと補助対象

StandOnの補助対象サービス一覧。導入コンサルティング・導入設定・保守サポートの3つが補助金の対象

ここがスタンドオンで補助金を活用する最大のメリットです。

スタンドオンでは、ITツール(クラウドサービス)の利用料に加えて、以下のサービスも補助対象のITツールとして登録しています。

🔹 導入コンサルティング
「どんなカリキュラム構成にすればいいのか」「受講生の流れをどう設計するのか」——スクール全体の設計を、経験豊富なスタッフが一緒に考えます。はじめてオンラインスクールに取り組む方でも、ゼロから形にできるよう伴走します。

🔹 導入設定・マニュアル作成・操作研修
初期設定の代行はもちろん、操作マニュアルの作成や導入時の研修まで対応しています。ITが苦手な方でも「操作がわからなくて止まってしまう」ということがないよう、安心してスタートできる環境を整えます。

🔹 保守サポート
開設したら終わりではありません。日々の更新作業の代行、事務局業務の丸ごと委託、スクール運営のアドバイザリーなど、運営が軌道に乗るまで継続的にサポートします。

💡 「スクールの仕組みをつくりたいけど、自分ひとりでは難しい」——そう感じている方にこそ、この補助金は心強い味方になります。設計から運営まで、伴走してもらう費用を国が一部負担してくれるからです。

申請は難しい? サポート体制について

「補助金の申請って大変そう…」と思う方も多いかもしれません。

必要書類の準備から申請手続きまで丁寧にサポートしますので、お客様に難しい作業をお願いすることはほとんどありません。補助金の申請がはじめての方も安心して取り組んでいただけます。

申請から導入までの流れ

Step 1|まずは無料相談
「補助金が使えるかどうか知りたい」「自分の事業でどう活用できるか相談したい」——そんな段階からのご相談も大歓迎です。毎月1社限定・60分の無料相談を実施しています。

Step 2|補助金活用プランのご提案・お見積り
ご状況をうかがった上で、どのサービスを補助金の対象にするか、最適なプランをご提案します。

Step 3|交付申請(申請支援会社がサポート)
GビズIDプライムの取得など事前準備も含め、申請のプロが細やかにサポートします。

Step 4|交付決定
事務局の審査を経て、交付決定の通知が届きます。

Step 5|ご契約・導入開始
交付決定後にご契約いただき、スクールの構築をスタートします。

Step 5より前にご契約・お支払いをされると補助対象外になります。必ず交付決定を待ってからのご契約となりますので、早めのご相談をおすすめします。

こんな方に、この補助金をおすすめします

自宅でオンラインスクールの画面を確認する女性講師のイメージ

✅ オンラインスクールを始めたいけれど、初期費用がネックになっている

✅ 受講生の管理や事務作業に追われていて、もっと「教える」に集中したい

✅ 対面だけでなく、全国の受講生に自分の知識を届ける仕組みをつくりたい

✅ ITが苦手なので、設定から運用まで任せられるサービスを探している

✅ 補助金を使ったことがなく、申請が不安

まずは無料相談から

スタンドオンでは毎月1社限定で、60分の無料個別相談を実施しています。

「自分の事業でも使えるの?」「補助金の対象になるか確認したい」—— そんな段階からのご相談で大丈夫です。

▼ 無料相談のお申込みはこちら https://forms.gle/DCZQ6aD7Lp4KxBVK6

▼ まずは生徒側の画面を体験してみたい方 https://jp.stand-on.net/sample-site

▼ お電話でのお問い合わせ 098-943-0198(平日10:00〜17:00)

▼ メールでのお問い合わせ contact@stand-on.net

あなたの教えを、もっと多くの人へ。 スタンドオンは、その想いをITで支援しています。